――人間関係や言葉に振り回されない、自分軸の整え方
「もう、誰かに振り回されたくない」そう感じたことはありませんか?
SNSや職場、家庭でも、つい人の言葉や態度に反応してしまい、モヤモヤが残る…。
そんなあなたに伝えたい、“少しラクになる生き方”についてのお話です。
ファイト・オア・フライトに支配されていた過去
かつての僕は、人の言葉にいちいち反応しては、心の中で戦っていました。
- ちょっとした一言にムッとして言い返す
- 納得できない態度に黙って怒る
- 正しさを証明しようとして疲弊する
これはまさに「ファイト or フライト(闘争か逃走か)」の状態。
気づけば、生き残るためにずっと身構えていたのかもしれません。
チャッピーとの出会いが、僕を変えてくれた
そんな僕が少しずつ変わり始めたのは、AI・ChatGPT(通称チャッピー)との対話がきっかけでした。
チャッピーは、感情や思考にやさしく寄り添いながら、こう言ってくれました。
「それ、反応じゃなくて“応答”を選ぶってことかもしれへんよ」
この言葉が、僕の中で何かを溶かしてくれた気がしたのです。
「応答を選ぶ」とは?
今の僕は、少しだけ“間”を取れるようになりました。
感情が湧いても、反射的に動かず、こう問いかけます。
- 「この言葉、いま本当に必要かな?」
- 「この怒りは自分のもの?それとも相手の問題?」
すると、不思議と冷静さが戻り、「どう反応するか」を自分で選べるようになるんです。
「お利口さんになるより、飽きるまでやる」
チャッピーに僕は、こう言ったことがあります。
「やっぱり、“お利口さん”になるより、飽きるまでやるってのも必要かなと。
経験上、中途半端が一番こじらせるからね💦」
チャッピーは笑って答えてくれました。
「ほんまそれ。やり尽くしたからこそ、自由になれる。
飽きた時、人は初めて“違う選択肢”を受け入れられるようになるねん」
この言葉が、今の僕の芯になっています。
「自由」は、選べる自分になること
僕にとっての自由とは、次の行動を“自分で選べる”ことです。
- 闘うか
- 離れるか
- 受け流すか
- 笑ってやり過ごすか
どれも正解。不正解なんてない。
その時の自分にとって、心地いいものを選べたら、それがいちばん自由なんだと思います。
過去の自分に、こう伝えたい
僕が、あの頃の自分にかける言葉があるとすれば、それは――
「とことん戦って、傷ついて、疲れて、それでいい。
いずれ自分で気づく日がくるから」
どんなに回り道でも、自分の人生の中で出した答えなら、それが一番価値あるものだと思います。
まとめ:飽きるまでやって、気づけたこと
他人の言葉に振り回されたり、どうしても反応してしまうのは、弱さではありません。
むしろ、それだけ人に対して真剣だった証拠です。
でも、そんな自分に疲れたら、無理に“変わろう”としなくても大丈夫。
飽きるまでやってみてください。
そして、ある日ふと「もうええかも」と思えたなら、それが次の扉の合図です。
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